……驚きの鬼畜加減。
リヴァイアサン戦…難しすぎない?
いよいよFF16にDLC【空の残響】【海の慟哭】が降臨。
まず2周目を極めて、伝説の召喚獣リヴァイアサンに会いに行く。
※軽くネタバレあり。
【空の残響】
カローンが入手した黒いクリスタルの出どころを探ることになったクライヴ。
怪しい売人を追うと“賢者の塔”と呼ばれる“空の文明”の遺跡に辿り着いた。
【海の慟哭】
「水の召喚獣『リヴァイアサン』のドミナントを救ってほしい」
そう書かれた差出人不明の手紙がクライヴに届く。
手紙の差出人に会い、水の民が暮らす“ミシディア”へ向かうことになる。
【配信時期】
■第1弾「空の残響」 2023年12月8日。1,210円。
■第2弾「海の慟哭」 2024年4月18日。2,420円。
2つがセットになったエキスパンションパス 3,080円。
【プレイ条件】
■本編メインストーリーがチャプター『オリジン』であり、“ワールドマップからオリジンに入る”に到達していること。
■サブクエ『白銀の君』コンプリート
『姫君のお針子』→『不死鳥に癒しを』→『受け継ぎし炎』→『白銀の君』
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いざ、リヴァイアサンのもとへ…
せっかくだからDLCに入る前に、“強くてニューゲーム”で本編2周目を遊ぶ。
もちろん、ファイナルファンタジーチャレンジモード。
レベルや武器は引き継がれるが、敵はさらに強靭となっており、いらんとこでゲームオーバーになるなどした。
そう、アーリマンの“死の宣告”やボム系の“自爆”……果てには火力の高い1撃とか連続攻撃とかですら。
2周目も息子はラスボスにはツボりまくっていた。
いや確かに…特に封印を破って出てくるシーンはちょっと反則極まりない。
まったく1ミリも笑うところじゃないのに我慢できなかった。
あのデザインのおかげで雰囲気など全てが台無しだと改めて思った瞬間だ。
2周目はサブクエをすべて無視したため早く終わったが、“オートドッジ”があってやっとのクリア。
これがなかったら私にクリアは無理かもしれない。
そうしてようやくDLCと思った矢先にサブクエをクリアしないといけないことを知った次第。
この際だから勢いでアルテマウェポンも作ってやった。
空の残響
ほとんどの時間が遺跡の中を移動に費やされ、バトルしつつコアを目指す。
なかなか単純だったが、苦労の末に完成したアルテマウェポンで戦うのは楽しかった。
敵が自分のレベルを上回るためにやっぱりやや硬く、中ボスレベルの敵は倒すのに時間がかかった。
だが、武器が強くなったことでそこそこ攻撃力が上がってる実感もある。
…オメガ?
FFではおなじみの“オメガ”が登場。
が……思ってたんと違う。
歴代オメガ系に比べるとデザインがダサい気がしたのだが、気のせいか?
オメガ討伐後にご褒美がもらえた。
……アルテマウェポンを作ったというのに、なんとも複雑な気分にさせられるご褒美だった。
クリア時間は?
3時間程度でクリア可能である。
本編に絡む要素はほぼなく、あってもなくてもいいような内容だったため、正直サブクエ感が否めなかった。
海の慟哭
リヴァイアサンを拝める+新しいマップに行ける。
多少の期待と新鮮味がある。
“空の残響”とつながる部分もあるため、海の慟哭は2番目に遊んだ。
しかし、内容としてはそこまで順番にこだわらなくても問題ない。
サブクエにつぐサブクエ
“空の残響”同様に、海の慟哭自体のサブクエ感も否めない。
ミシディア到着後、ショップ、鍛冶屋、チョコボを解放するためのサブクエが発生。
使わないのなら無視しても構わないが、なんなら最初から使えるようにしておいてほしかった。
さらに新マップということもあり、ミシディア内でさまざまなサブクエが発生する。
私は『+』マークのサブクエ以外は無視したが、コンプリートを目指すならそこそこ長く楽しめそうである。
リヴァイアサン戦・うねり地獄
ぇ強ぉ……
ビックリするほど勝てなかった。
第一形態、第二形態はとりあえずどうにかなったが、“大海嘯のうねり”に入ってからが鬼畜すぎる。
時間内にリヴァイアサンのシールド破壊を求められるが、間に合わない。
0.1秒でも遅ければ終了くらいのシステムで、大海嘯が発動するとどう足掻こうがゲームオーバー。
何度「海が立ち上がる」と聞かされたことか。
しかも途中でリトライもスキップもできず、いちいち大海嘯を食らわないといけない。
息子と交互に大海嘯のうねりに挑んだが、10回以上挑んでも突破できなかった。
……途方に暮れ、サイトで攻略法を検索。
すると、『「リヴァイアサン」+強すぎ、倒せない、倒し方、うねり』などが表示された。
ここで苦戦した者は多いようだ。
それでもその日は勝てず、翌日リベンジ。
やっと突破したが、次は第三形態で苦戦。
もうイヤだ。
リヴァイアサンが放つ連続攻撃“アングリーシー”に、オートドッジが全然働かない。
どうしても勝てず、息子に託した途端勝利。
……自分でクリアしたかった感もあるが、潔く諦めようと思う。
やっとリヴァイアサンを撃破したときのレベルは85、装備アクセサリーは”オートアタック”、”源氏の小手”、”オートドッジ”。
どれも意味があったかは不明だが、ギリッギリでうねりシールドを破壊した。
カイロスゲート解放
リヴァイアサン撃破後、クライヴ達の隠れ家に戻るとアレテストーンに『?』マークが付く。
ここで、+αのご褒美がもらえる。
その後、カイロスゲートが解放された。
試しに挑んだが、アイテム使用不可、一切のアクセサリー装備不可という状態でスタート。
ずっとオートアタックとオートドッジに頼ってきた私には難しすぎた。
1ステージだけクリアできたが、次のステージから進めないでいる。
もはや全ステージ攻略など無理な予感しかしない。
リヴァイアサンに会いたい?合う人・合わない人
★こんな人に合うかも!
- リヴァイアサンとの鬼畜戦に挑みたい
- リヴァイアサンの能力を使いたい
- カイロスゲートもコンプリートしたい
★こんな人には合わないかも…
- サブクエ感が否めないのはイヤ
- 本編に関連性がないなら興味がない
- 鬼畜バトルはイヤ
『FF16 DLC』まとめ
ご褒美とカイロスゲート、さらに強い武器やマップやサブクエ、お値段相応のボリュームだろうか。
FF16の召喚獣はどれもかっこいいが、リヴァイアサンも期待を裏切らないかっこよさを誇っていたため、買って後悔はなかった。
サブクエ感は否めないしカイロスゲートはクリアできる気がしないが、増えたサブクエとさらなる武器を作ろうかと思うくらいには楽しめた。
貴方も、リヴァイアサンに会いに行こう。



